28 6月

ソルフェージュを習うとこんなかんじ

ソルフェージュのつづきです。ソルフェージュとは?ソルフェージュを幼児からきちんと習うとどうなるか。

今回は私の昔話ではなく、うちの子どもたちの「本格派」ソルフェです。

だんだん進歩していくさまが、分かります。

<広告>

 

DSC_0650_noexif

“しゃーぷと いいます”

習い始めたころはこんなかんじ。

4歳くらいかな。

1年生くらいまでは、「これでどうなるんだか・・」というかんじでしたが徐々にできるようになってきました。

 

その後。2年生くらい?

DSC_0651_noexif

“ちょうおん(聴音)”とは、曲を聴きながら書き取っていくものです。

 

同じころ。

DSC_0652_noexif

“あんぷ” とは、先生が弾いたのを、記憶して書き取ることです。何回か弾いてくれますが、メモなどは取ってはいけません。

 

これは、4年生くらいかな。

DSC_0653_noexif

複雑な和音も聴き取ります。左手も。直されて真っ赤ですね~~

 

6年生くらい。

DSC_0654_noexif

リズムも複雑な曲を聴き取ります。 調号もいっぱい。

このころにはもう、レッスンを見学してると、「す、すごい」とびっくりです。

ちょっとうまく説明できないですが。

この他にも楽典(これまた難しそう・・)や音楽理論?とか、親はさっぱり分からないですが、すごそうなことをやってました。

 

結論。 

あなどるなかれ、ソルフェージュ。

ちゃんとやったら、すごいです。

ソルフェージュってやったほうが良い? (←今②にいます)