02 7月

発表会前のシミュレーションは大事

このところ、むずかしい話ばっかりだったので疲れました・・もうちょっと軽いのないでしょうかね、ということで、

発表会のお話などいかがですか。

子供の演奏聴くのって、親のほうが緊張で震えますよね~~

何が怖くて緊張するかって、、、

暗譜が一番おそろしいと思いませんか?

 

たとえばバッハなんかは、どれも似たようなフレーズがくるくる転調して出てくるので、気を抜くととんでもないことになります。(ヴァイオリンだと、ビバルディイ短調とか頭まっしろになりがち。)

油断していると2ページ飛ばして3段進み、終わると思いきや最初に戻って、、と永遠に終わらなくなる恐れがあります。

 

もう、客席で見ているほうは手を握り締め、心臓バクバクです。

終わった後、お客さんも「やれやれー長い曲だったなあああ」という顔をしていたりします。

 

うちでは子供の頃、そういう恐ろしい思いを何度かした後に、普段から実行することにした練習法があります!

 

子どもが弾き始めたら、てきとうなところで「やめ~」といって弾くのをとめる。(べつにストップ~でもなんでもいいですけどね)

 

② 

その状態で10秒まち、「はじめ」ですぐ同じ個所から再開させる。

 

 

なんか犬のしつけみたいですが・・。
これをずっとやっていると、曲の構造が頭に入ってくるみたいですよ。

 

お試しあれ~


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