15 7月

続けることの難しさ

送迎のことについて長々書いた後に「現代空手道研究会」さんのコラムを読んで、ズンと心に響きました。

※読まれていない方のために、こちらです。

(真ん中あたりの ‟子供は必ず嫌になる 大人も必ず嫌になる・・” から6行の言葉がたまらなかったです・・私には)

一行一行、どれも深い、深い言葉です。。音楽やってなかったら、この道場に入門させてたかも。

 

ただ、実際わかっていても・・とても難しいことですよね・・
 「続ける」って、本当に忍耐が要りますから・・

続けさせる、っていうことを続けるのが難しい。
親が、根負けしちゃいますよね。

 

何度も言っていますが、私の場合は子供たち自身がたまたま、どちらかというと「進んで」やっていたので、、(音楽に関してだけ言えば、ですよ。好きだったからでしょうね。)
もうやりたくない、と言い出されていたら毅然とした態度を取れたか?というと、どうだろうなああ、と思います。

 

だから、そうなる前に、、

 

子供たち自身が、辛いけどもう少し頑張って続けてみようか?と思えるように持って行くのが親に出来ることなのかな、とも思いますね。上でご紹介しているコラムにあるように、ときに励まし、悩みを聞きながら。子供の言うことには屁理屈の中にも真実がある、というのはその通りだと思います。

 

そういう意味では、一応私も励まし、悩みは聞きましたねえ。

 

というか、悩みは「聞く」というより「共有」でしたね。。二人三脚、三人四脚?だったというか、、

 

例えば「先生に怒られる」ことにしても、子供よりも親の私が「あんなに練習してったのにねえ」と先に滅入ってしまうくらいでしたから・・(だからレッスン帰りにはよく甘いものを買いに走りストレス発散していました、、私が、食べずにいられなかった・・コンビニのお菓子ですけどね!子供たちにはそれが楽しみだったのかも?)

 

そういう、親子密着関係で続けることが良いのか悪いのか、、一般的にどうなのかは分かりませんが、今のところは我が家は大体うまくいっており、まあ結果的には良かったかな、と思っています。

 

ちょっとこの話はまだ少し引っ張ってしまうかもしれません。

つづきはまた明日~

いつも長々と書き散らしたものを読んでくださって本当にありがとうございます。。

続けられるか心配 (←今ここ)