20 7月

レッスンのお礼の渡し方

ちょっと、マナーのようなことで堅苦しいのですが・・

1レッスン制の先生に見ていただくようになった場合の、お礼の渡し方についてです。

音楽教室や、お月謝制のレッスンを受けている場合は専用の封筒があるか、自動引き落としであるかなど、心配いらないと思いますが、大学の先生などの場合は1レッスンごとお礼をお渡しすることになります。

その場合、勝手がわからず、本当に迷うんです・・

これが正しい作法だ、とまでは思いません。あくまでご参考までに、書いておきますね。

私が最初に言われたのは、

・ 縦の白い封筒(郵便番号の枠が無いもの・コンビニでよく売っています)を使う

・ 表に、毛筆で「御礼」と書く(これがあるから私、書道始めました・・)

・ その下にフルネームで子供の名前を書く

・ 封はしない

・ レッスンの前に先生の方に封筒の表を向けてお渡しする

・ 渡すとき「よろしくお願いします」ときちんと頭を下げて言う(子どもと一緒に)

・   もうひとつ、追記です。お札は新券で、というのも伝統らしいです。

個人的には、、私は、新券であろうとなかろうと、親が子のために必死で稼いできたお金には違いない、と思っています。こんなのは悪習では?と、正直に言えば、思います。

が、やはり、ご紹介くださった先生にまで失礼になってはいけないので、伝統を守るのが賢明かと、、。(こうやって、いつまでも習慣が残ってしまうのですね、、)

また、新券に変えるために会社を休んで銀行に行かねばならない、とか、苦労が増えるのも辛い。

・・・

と、このような渡し方です。

他の生徒さんのものを目にする機会もありますが、みなさん同様なので、これがスタンダードなのかな、と。名前を書かない人の封筒を、先生が「誰のだか分からなくなった」と仰っていた事もあるので名前は書いた方が良いと思います。

また、バイオリン伴奏のお礼も、同様でした。

ただ、おひとりの大学の先生は、御礼はピアノの上に置いておいて(部屋に何台もある・・)、と仰るのでどの生徒さんもそうなさっているようでした。その場合、「こちらに置きました」とだけ述べて、あとはもちろん「よろしくお願いいたします」「ありがとうございました」はハッキリと言うこと、を気を付けて、帰っていました。

あと、ちゃんと目を見て大きな声で言いなさい、と子供が言われてしまったこともあります・・皆さんも、ご注意ください!