21 7月

楽譜の製本のしかた

楽譜のコピーのしかた、製本のしかたについて

レッスンを長年続けていると、同時期に練習している楽譜が何冊にもなって、教室に持って行くのも大変ですね。

ピアノでは、ソナチネくらいから「重いなあ」と思うようになります。(ヘンレ版のベートーヴェンソナタ集は、持ち歩くだけで筋トレになります。電話帳みたい・・)

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バイオリンは、薄いものが多いのでそれほど辛くはないですが、ただでさえ楽器がかさばりますもんね・・。音階のカールフレッシュは、ちょっと重いかな?バイオリンのケースやカバンなどの持ち運びについても一度書いてみたいと思っているのですが・・

さて我が家では、先生に勧められて始めたのですが、「スケッチブック」に楽譜をコピーしたものを貼って、持って行っていました。

※追記します。ここでいう‟楽譜のコピー”とは「いったん自分で購入したものを、自分の練習用にコピーした」ものです。詳しくは「楽譜コピー問題協議会」(CARS)でお調べくださいね!

スケッチブック

スケッチブック

無題

貼り付けるとこんなかんじ

 

ピアノの、バッハインベンション、シンフォニア等は「ヘンレ版で」と指定されることがあります。

 

そのヘンレ版、使っているうちに大変なことになります・・

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バラバラに・・

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子どもが自分で補正していました

上の写真のカバーは下にリンクを載せました!

ブックカバータイプではなく、ピタッと貼り付けられる楽譜専用の透明のフィルムも、売っています。

 

また、公開レッスンや、大学の先生のレッスンなどには、先生用と自分用の2部、楽譜をコピーして製本して持って行きます。

先生には、レッスンの最初にお渡しして、あとで戻してくださることが多いです。自分用の方に、言われたことをどんどん書き込みます。(最も熱心だったころ、私も1部コピーを取って、レッスンを聴きながら独自に書き込みしていました。頑張ってた・・)

グラフィックス2

あまり綺麗にコピーできていませんね・・

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製本テープで裏から貼ります。

 

製本テープは、ヤマハに行けば売っています。追記:ニチバン(下記のもの)が良いそうです。

貼り付けるとき、少し隙間を開けたほうが製本しやすいですよ。

※なお、バイオリンの場合のピアノ伴奏譜も同様に製本します。本番の2か月前くらいには(伴奏者が決まり次第)郵送するのが良いと思います。持っていますから要りませんよ、とお断りされることもありますが・・

 

小学生のいつ頃だったか、、もう、この製本作業に私が疲れてしまい、「あ~もうできない!自分でやって~」と子供たちに任せるようになりました。しばらくは斜めになったり、テープがよれたり、と不格好でしたが、コンビニでコピーを取る方法も知り、いつまでにこれをやらないといけない、というスケジュール管理の大切さも合わせて知ることができたと思います。

楽譜も増えていく一方です。その整理も大変になりますね~。

検索で探しておられる方が多いようなので・・

スケッチブックは、B4でした。こちらのサイズです!

 

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