01 8月

忘れ物を取りに帰る

朝から、ぐったりです。

今朝は寝坊してしまって、車で会社まで来ました。

到着し車から降りるとパラっと雨粒が顔に当たって・・

雨かあ~と思い、助手席に置いてある傘に手を伸ばし・・

そのとき、お弁当の入ったかばんを持った手を、離してしまったようなのです。

駐車場から歩くこと十数分。会社の建物の目の前まで来て、「あらっ」と、お弁当を持っていないことに気づきました。

間に合うか!? と思いながらも引き換えし、走りに走り・・往復30分近く。途中、出勤中の同僚とすれ違うのが恥ずかしいったらないです。

 

結局、2分遅刻。

汗びっしょりでがんばったのにーー。

がーーーーん。

・・・・

 

実は、つい先週もほとんど同じことをやったばかり。

もう、どうしようもないですね・・

ばかばかばか~と、また凹みました。

 

 

実は、こういうこと、子供たちも、よくありました。

親子ですね、、

 

 

学校のプリントを忘れる、お弁当を忘れる、体操着を忘れる、、

親は出勤してしまっているので、届けることもできず。

いつも、後で聞いて「ああああ~~」と、思うのです。

 

 

ときには、「学校へ行くのを忘れる」こともありました。

(つまり、大寝坊?)

 

 

共働きのかたに伺いたいのですが、親が先に出勤してしまい、あとのことは「謎」ということってありませんか!?うちは、小学校入学後ずっとそうです。

 

 

大人でもありますから、子供だけで学校へ忘れ物もせずに行く、って、それだけで偉いと思ってしまうんです。

だから、忘れ物したって聞いても怒れない。

甘いかな?

小学生のころなんて、よく二人ともちゃんと学校行ってたなあ、と思います。

中学の方が、後で聞いてぎょっとすることは多かったですねー。。

小さいころの方が、緊張感があったのかしら。

 

レッスンでも、着いてから「楽譜忘れた」と気づくという恐怖体験をしたこともあります。

怖すぎて思い出したくないですが。今思い出しても、ちょっとゾゾっと寒くなります。(ちなみに、バイオリンを習い始めて間もないころ、バイオリンを持たずにレッスンに行ってしまったことさえあります。。)

 

やっぱり、何かしらのペナルティを受けないと、この「うっかり」はなくならないですね。もっと自分に厳しく!

 

今日のペナルティはおやつ抜き。

たいした罰ではないから、またやってしまうんですね。。