15 8月

バイオリン予選を見てきました

先日、久しぶりに、とあるバイオリンコンクール予選を見てきました。他に予定もなく、せっかくの機会なので幼児のお子さんの部門から全部聴いてきました~

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コンクールを見るのは本当に楽しいです。と、言うと出ていらっしゃる方には大変失礼になってしまうかもしれませんが、、、一日じゅう見ていても全く飽きません。むしろ、良い「気」というか、パワーをたくさんもらって帰ります。

ショパン国際ピアノコンクールなどの大人の国際コンクールの中継も、寝不足になりながらもずっと見てしまうのですが、子どものコンクールは、なにか全く違う、惹きつけるものがあります。

 

これはだいぶ前の別のコンクールでの話ですが、最後に審査員の先生が総評として仰いました。

「国内外の有名な演奏家のリサイタルに何度も足を運んだが、これほどまでに人を惹きつける、感動を与える演奏会にはなかなか出会えない。」

さらに、こう続けて。

「なぜこんなに感動するのか。それは、この舞台に賭けている、と感じさせる高い集中力、ひたむきな情熱が参加者全員の全身から伝わってくるからだ。」

という内容でした。

私もまさに、この先生の仰ることと同じことを感じるので、コンクールを見るのが好きなのです。。特に、子ども(学生)のコンクールはとても感動します。

思えば、甲子園野球の試合も同じ理由で面白いのでしょうね。

プロ野球とはまた違い、見始めたら目を離せませんものね。

 

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さて、今回も、すごいなあ~よく練習してきたなあ~と思う方が何人もいらっしゃいました。中でも幼児の方で難しい曲を長々弾かれたお子さんがいらっしゃり、その弾きっぷりに思わず「いいね!」を10個あげたいと感じました。

前奏が始まったときからすでに全身で音楽を聴いているのです。音楽の流れに合わせて左右に揺れてリズムを取って・・。いざ演奏が始まると、まさに頭のてっぺんから足のつま先までを「耳」にして音楽を感じているようでした。

バイオリンが、本当に好きなんでしょうね~。

あまり揺れすぎるのは楽器を構えるフォームが乱れてしまうので良くない、とも言いますが、音楽を感じて歌心たっぷりで弾く様子は見ていて気持ちが良いですね。(もちろん、このお嬢さんはテクニックも素晴らしかったので、しっかりした土台があってのこととは思いますが・・)

ほかにも、だいぶ遅めのテンポでコンチェルトを弾いた方で、やはりたっっぷりと歌い上げていて、個人的に「わ~こういうのも大好き!」と思った方もいらっしゃいました。

 

 

余談ですがまたも、個人的にいいなと思ったドレスを探してみました~。

今回、その幼児のお子さんが着ていたドレス。

同じものは見つけられないですね~~

でも・・あの、曲に合わせてゆらゆら揺れながら弾く姿。

可愛かった~~。

体を揺らすたびに膝のあたりでヒラヒラっと控えめに揺れるドレスの裾。あれを再現してくれそうな形・・と、そのイメージで探していったところ、

これか!?

なかなかお上品で良い雰囲気。でもごめんなさい、在庫あまりないみたいですね、、シルバーも可愛いと思います。

 

ついでに、お姉さん向けで素敵なドレスもまた発見しました。

最新着ジュニアドレス ですって。そのわりに、これも在庫不足では、、、

チュールスカートが素敵ですね。

私は「パニエあり」の方が好きですね~。