19 8月

フジコヘミングさんの本

仕事の帰り道、週に1度は図書館に寄っています。何も借りなくても、入るだけで癒されるのです~。「におい」が好きなんです。本の。本屋さんも好きだけど、図書館も好き。

今日は、前にも読んだことのあるフジコヘミングさんの本をまた借りてしまいました。たぶんいつか、買ってしまうと思います。

パリ・下北沢猫物語 (Figaro books) 」 

猫好きのフジコさんらしい、猫愛に満ちた一冊です。

そして、センス良いお部屋の写真!

書かれている内容はすでにフジコさんファンなら知っていることばかりなのですが、、独特の語り口は、飽きないですね。

そしてそして・・何よりも、絵が良いのです~!

フジコさんの絵。すごくいいんですよ、ほんとに。

私の語彙が貧困すぎて丸っきり伝わらないと思いますけどね、、独特の雰囲気のある絵なんです。以前、ソロリサイタルに行ったときにハガキサイズのものが販売されていたのに、あまりの人の多さに諦めて、買わずに帰ってしまったのが悔やまれます。

でも、タイトルの通りこの本の主役は猫。

猫の写真がたくさん収められています。ニャンスカ、とか名前も可愛いです。私、実は猫派なんですよね・・犬を飼っているんですが。そんなこと言うとうちのポチ(仮名)が可哀そうだわね・・

猫様達も、どことなくパリっぽい。フジコさんに飼われて幸せだろうなあ~

本のサイズもGOODです。手に収まる。あと、個人的趣味ですが、「しおり」のある本が好きなんですよね。