25 8月

習い事、続けてよかったこと。

前回の続きです。追記というほどのことではないのですが、読み返してみたらあまりにも尻切れトンボではないか、と思い・・ もう少し考えてみました。

やっぱり、私は奥さまの意見に賛成ですね~

ご主人には言えませんでしたが・・ もちろん、実際のお子さんの様子を知っているわけではないので、決めつけることはできませんけれど。

以前の投稿でご紹介した空手研究会の方の言葉もまだ心に響いており・・ 

ただ、ケースバイケースですよね~

(だからどっちなんだー!?って言われちゃいますね)

場合によっては、「辞めるべき」ケースもあるかもしれませんしね・・

私も、自分の判断で「これはダメだ」と思い辞めさせたことがあります。中にはそういう場合もあると思うのです。だから、普段からしっかりと子供の様子を見ておくことは必要だと思いますね・・。

この方のお子さんの場合は、、

たぶん、辞めなくても良い気がするんですよね。

おそらく、数年後には計算や漢字が非常に得意なお子さんになって意気揚々としているような。

中学生になる頃には、小さい頃からやっててよかったーと、ご本人も感じるようになっているのでは?

普段泣きながらやっているくらい頑張っているのなら、折に触れて、「ここまで続けてきたのは偉い」ということを良いタイミングで伝えてあげたら、励みになるのでは、とも思います。

まあ、私はお父さんを知っているので、、お父さんの仕事ぶり、お人柄から想像するに、彼のお子さんなら、、という想像で言っている部分もありますが・・勝手な推測でごめんなさい。

・・と、研修の当日に当人のパパに言えたらよかったのですが、とっさには何も言えませんでした・・ コミュニケーション研修、難しいです。でも楽しかったな~。

 

私も遠い昔、ピアノと水泳をやっていましたが、どちらも楽しかったし、嫌々続けていたものがないからなあ・・

ああ、、あったかも。ひとつ、思い出したものが・・

小学生の頃、「早朝バスケ」なるものに参加していました。4年生くらいだったかなあ。始業前の朝っぱらから、バスケットボールの練習をするのです。主に、スポーツの得意な子供たちが参加するのですが・・

まるっきり運動の出来ない私のようなものも参加していました。

なぜ、好きでもないのに参加したかというと、、

朝、集団登校するのが嫌だったのです。近所の子供たちとグループで登校する決まりになっていて、それがすっごく嫌だった。男の子(どいつもこいつも意地悪)ばっかりで、女子ひとりだったのです。

それを避けたい一心で、バスケに申込みをしてしまいました。バスケは朝早く始まるので、集団登校が免除されるのです。

 

しかし~

 

バスケも辛い、とすぐ分かりました。だって、ルールさえ理解できない。あの「3歩、歩いてはいけない」というのを実行するのが難しい、というレベルです。

つい4歩歩いちゃう~。ボールも大きいし、なんであんなに硬いの。どんくさいものだから、チームメイトからも怒られるし・・

辞めたい・・と、すぐ思いました。

でも、辞められない。集団登校とどっちが嫌?と自問自答を繰り返す日々。お腹いたい・・と思うくらい鬱々してた気がします。

結局、卒業までずーっと続けました。

良いことは特になかった、と記憶していますが、でも、、

中学に入って、体育でバスケをやりましたが、今思えば、早朝バスケをやっていなかったらもっとひどいことになっていたかも。とりあえず3歩歩いてはいけないとは理解できていたし、ボールを持ったらどう動くべきか、も一応分かっていたし、ドリブルも出来た。中学の体育では、あんまり苦い思い出はないのです。だから、結局は続けてよかったな、と。今思えば、ですけどね。

本人には、ずっと後になるまで分からないものなのかもしれないですね・・ 

続けられるか心配 (←今⑤にいます)