26 8月

ママへのプレゼント

昼休みです。うちの職場では、ほぼ皆、自席でだまーってお昼を食べています。

私は5分でお弁当を食べて、あとはこのブログの投稿を書いたり他の人のブログを見に行ったり、本を読んだりしています・・

 

それにしても、、男の人って(ほんの一部でしょうけれど)、どうしてこんなにすぐ眠れるんでしょうね。食べ終わるやいなやガオガオと、高イビキが聞こえるのですが・・

 

 

さて・・

よく見に行っているブログの中に、留学中の男の子のものがあります。うちの子たちと同世代でもあり、留学中の奮闘ぶりが微笑ましく、頼もしく、楽しみに読んでいます。

 

 

最近の投稿の中に、中学生くらいのお年頃の男子がやりがちなこととして、家族で買い物に行こうか、という話になったときに「いや、オレ行かない」とつい言ってしまう、と紹介されている記事がありました。でもそれは本心ではないのです、って。本当は行きたいのですって。だから無理にでも連れて行かれると、実は嬉しいのだ、と。

へえ~そうなのか!と思いました。

 

 

私も男兄弟がいましたが、そういえばそんなだったかなあ・・ 

うちの子供たち(女子)はどこかへ行くとなると「わぁい!」とストレートに大喜びだったので、そういう、ちょっと裏を読まなければならないようなことは、あまり、なかったですね~。

 

 

でも、夫のことを思うと、あああーあるある!と思い当たる。(もしや彼はいまだ、思春期!?)

 

「日曜日、みんなで〇〇に食事に行かない?」と聞くと、「あー。・・行ってもいいよ。」という返事なのです。

行きたいくせに~。なにが「行ってもいい」、なのよ~。顔を見ると、明らかに目が嬉しそうなのに。

いつから、こうなるんでしょうね。男の子。

 

 

もう10年ほど前だと思いますが、テレビの番組で、すっごく可愛い男の子がいたんですよ。幼稚園児の。

 

幼稚園の皆で外をお散歩をしていたら、道に綺麗な形の葉っぱが落ちているのを見つけて、拾ったのです。

綺麗な緑色の、小さな葉っぱでした。

彼はそれを「ママにプレゼントする」と決めて手にしっかり握って教室まで戻ってきたのです。

でも教室で手を開いて見てみたら、、ぴんと伸びていた葉っぱが、手の温度でフニャフニャになり丸まってしまっていた・・。

男の子は、大泣きに泣いていました。「ママにあげるー。ママにー・・」とボロボロ涙をこぼして・・

 

 

もう、もらい泣き~~

可愛いすぎるではありませんか。

こんな時代が、みんなあったのですね・・

 

 

あの子は今、どんなふうに成長しているのでしょうね~。

やっぱり、これだけ大好きだったママにもそっけない態度を取る時期を、一度は通るのでしょうかね、、

ちょっと切ないなあ。

 

 

でも、親を思う気持ちはずっと心の中に育っていますよね。ある時期は目に見えづらいかもしれないですが。そういうのは、男女問わずあるかもしれないですね。。夫を見ていてもそう思うし、自分もそうですが、歳を取れば取るほど、親って大事に思います。すごく心配だし。親が心配していてくれた分、返しているのかなあ、とも思いますね・・。