06 9月

ブルグミュラー 今と昔

ピアノの方にはすでに馴染み深いかもしれません。「ブルグミュラー」という言葉を最近よく目にするようになりました。なーんて、このブログでもちょろちょろ書いていますが。

私の子どもが小さかった頃は、あまり昔ほどは弾かれていないな、という印象だったのですが、最近、人気が復活してきたのか?よく耳にします。

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ブルグミュラー/25の練習曲 徹底活用ガイド

こんなものも、見つけました。私も、何かお役に立てれば、などと娘に録音してもらったり、中途半端に頑張ってみたのですが、、よほどこちらの方が役立ちそうです・・(でも、録音はいつか完成させたい~)

手首の動かし方、ペダルの細かい切り替え、など微に入り細に入り解説されています。全曲見開き、譜めくり要らず、だそうで・・スバラシイですね~。

余談ですがこのブルグミュラー、曲名が昔と違っているものが多いですよね、お気づきですか?

「スティリアの女」だったものが「スティリアンヌ」になっていたり、「貴婦人の乗馬」が単に「乗馬」になっていたり。

なんだか、違和感があるんですよね~。どうして、「女」や「貴婦人」を取っちゃうんだろう。女じゃなかったの?もしかして。雰囲気が違ってしまうなあ・・と、ちょっと残念です。そもそも日本語にすることに無理がある、ということでしょうかね。まあ、何でもよいですが。でもタイトルからも想像力使いますからね~、大事なんですよね。

この「貴婦人の乗馬」、自分が子供のころ弾いていたときは「これが普通」と思ってゆっくりテンポで弾いていたのですが、ピアノ教室に子供が通い始めたころ、小学4年生くらいのお嬢さんがパリッパリにかっこよく、生き生きしたテンポで弾いていて衝撃を受けたのを覚えています。その時初めて、「こ、これ、こんな曲だったんだっ」と知りました・・。恐れ入りました・・。

今は、ブルグミュラーコンクールというものがあるようですね。予選が、始まりつつあるようです。興味あるなああ~~。見に行こうかなあ・・。

シニア版があったら、いつか私も挑戦してみようかしら!?