23 12月

子育てしながら仕事を探す

重たい話が続いてしまったので別の話題に!音楽の習い事に関連すること、ということで「レッスン代の捻出」すなわち「子育てしながらの仕事探し」について

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主婦の就業に関する1万人調査- 20~49歳の既婚・子供あり女性の就業状況

というのをネットの中に見つけました。

出典:株式会社リクルートジョブズの調査研究機関「ジョブ ズリサーチセンター(http://jbrc.recruitjobs.co.jp/)」が、2013年12月に行った「主婦の就業に関する1万人 調査」より。

 

上記調査によると、20~49歳の既婚・子供あり女性の就業状況

就業率 40.7%現在無業だが就業意向がある人は 51.1% とのことです。

ちなみに 就業意向がない人は 8.2% という結果。

就業率に影響を与える要素は、「本人年齢」「同居している末子学齢」

 

やっぱり子供が小さいうちは、働くのは難しい。

ということですね・・たしかに「どうしても稼ぐ必要がある」という理由がなければ、なかなか踏ん切りがつくものではないです。

私も、子供たちに音楽を勧めたのは、将来家庭を持ったとしても家に居ながら出来る仕事だ、と思ったからなんです。(甘かったーと思う面も多少ありますが、今となっては。)自分が、ずっと外で働いていてやりくりに苦労したので。

今は多少は女性が働きやすい社会になったんでしょうかね? 私が子育て真っ最中だった頃と比べても、そんなに変わっていないような気もしますが。

例えば保育園は・・いまだ入れない人は多いと聞きます。私の同僚にも1年で復職予定だった人がいましたが、保育園が決まらないからもう半年延長していましたよ。

 

保育園時代をちょっと振り返り。

保育園探しについて。○○年前、私も長女を抱いて何ヵ所か回りました。その頃は独身時代からの会社勤めを続けていたので「入園するための条件」は良かったのですが、それでも難しかったですね、、。公立は空きが一つもなく、門前払い状態でした・・だから最初から私立(でも市の認定保育室)を探しました。

行った先で「皆さん生まれる前に予約してますよ」と「今頃何してるの」風に言われて予約リストを見せられたり。ええ~そうなんだ、準備が甘かった、と思いましたね・・。でも運よくそのうちの1つの園に入れることになり、生後6か月から預けました。しかし!月に7万円でしたよ・・つ、つらい。二人が通っていた頃は十数万円が、保育園代に消えていました。

今はどうなんでしょうね。変わっていないかもしれないですね。こんなに高かったら、これに見合うだけの収入がなければやってられないよ~、って話ですよね。

だから、妊娠が分かって仕事を辞めてしまうと、次は子供が大きくなってから働こう、となって当然です。赤ちゃんの頃から高い保育料金払って保育園に入れてまで、働くメリットがあるとは思えないですもんね。しかも、そもそも入れないし!

そうなると小学校入ってからにしよう、と考えるようになりますが、それにしたって、せめて小3くらいにはなっていないと一人で留守番は難しいから・・となってしまう。だから、女性が子育てのために仕事をいったん辞めてしまうと、再就職しようとするときには10年くらいのブランクが出来てしまうんですよね・・。う~ん。

いったん辞めてからの再就職の難しいこと。

私も一応、仕事をずっと続けてはいますが、振り返るとけっこう茨の道ではありました。まず夫に転勤があったので、独身時代から勤めていた「優良企業」は、泣く泣く退職することに。せっかく保育園にも入れたのにー。ああもったいない。と、周りにも言われたし自分でも思いました。

努力して新卒で入った会社。育休も取って、復帰して、いろいろ慣れてやっと軌道に乗り始めた頃でした。それがすべてゼロになりました。

転勤先では当然ですがイチから始める就職活動です。でもいったん辞めてしまうと、仕事なんて「ない」のですよ、、乳幼児連れでは。そして、ここではもう、これまで勤めてきたような「企業」には就職できないのだ、と悟りました。

その頃はまだ、企業に勤めていた頃の呪縛から逃れられないというか、働くなら「会社」で、という思い込みがあったので、がっくりきました。

でも考えてみたら、幼い子供たちと過ごせるのは今だけ。フルタイムで働いていたら存分に一緒にいられないのでは?

今そんなにお金が必要か? いや、要らないでしょう~、という結論に。

いっそのこと「会社員・事務職」で探すのはやめて、のんびりいこう。パートで十分。だったらやってみたかったことをやろう!と思いました。逆にチャンスだ、と。そこで英語講師やら、保育士さんにも挑戦してみたわけです。

挑戦した、と書くと簡単ですが、実際そこに行きつくまでは(つまり資格を取るところから始まり採用されるまでのことですが)本一冊書けちゃうかと思うほど大変でした。でも楽しかったですよ、別の世界を見ることができましたから。ふつうに会社員続けてたら出来なかったことです。

お仕事を探す最初の一歩としては

ハローワーク のインターネットサービスでしょうかね。迷っている方は、覗いてみてください。

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