27 12月

やる気にさせる工夫あれこれ。英語かるたとご褒美シール帳ほか。

年賀状は毎年、去年の年賀状を見ながら1枚1枚手書きしています・・古風に。

ようやく手をつけようと棚にしまってある年賀状入れに手を伸ばしたら、長年溜め込んでしまった他の色んな書類たちがバラバラっと頭に振ってきました。

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その中に子供たちが折々にくれたカードも何枚か混ざっていました。こういう大事なものはすぐにしまっておかないとね!

我が家の子供たちは、何かにつけてお手紙やカードを手作りして、プレゼントしてくれていました。こんなかんじで↓。かわいいなあ~。全部、保管していますよ。

bdcard

「ママへ。」

 

女の子だからでしょうか?まだ字が書けないうちから、小さいメモ用紙に☆х♥○のような記号を書いて、「お手紙」としてよく渡してくれました。

小さい子って「お手紙」とか「シール」というものが大好きなんですよね。みんなそうなのかな?

 

そういえばかつて英語を教えていたときも、お勉強を1回終わらせたら「シール」を貼れる、というシール帳を作っていました。

手作りしていたんですが・・手元に見つからないなあ・・残念。スタートからゴールまで、ポイントカードのように20回分くらいのマス目を作って、途中何回かご褒美シールをもらえるという仕組みでした。

ただ「お勉強した」だけでは張り合いがないので、小テストにしていた気がします。前回覚えた内容を3問くらいの小テストにして全問正解だったら1枚シールというふうに。

自分の子供にももちろん使いましたが、教えていたお子さんたちにも渡していて、大好評でしたよ。色んなシールをあちこちで買って(自腹。)用意していました。私、けっこう自腹でいろいろやっていましたね、ほんと。でもシールを選ぶのが楽しかったし、自分の子にも使っているから、まっいいか、と思っていました。

お勉強の後には10分間くらい、ゲームを必ず取り入れていました。

すごく喜んでくれたのが、携帯のアラームを使ったゲーム

単純ですが・・

遊び方:

① 携帯のアラームを1分後くらいにセットする

② その携帯を持ちながら1人が質問、1人が答える、を繰り返す。

③ アラームが鳴った時に携帯を持っていた人が負け。

最初の子が隣の子に質問する 例「How are you?」

(言い終わったら隣の子に携帯を渡す)

隣の子は質問に答える 例「I’m fine!」

(さらに隣の子に携帯を渡す)

隣の子はまた何か質問する 例「How old are you?」

アラームが鳴ると飛び上がって「ギャー」となります。ちょっと心臓に悪いかんじなので、人によっては嫌かも?

 

風船バレー版も楽しいです。

ルールは単純。風船をレシーブしながら英単語を一つ言う、言えなかったら負け、というものです。これもみんな喜んでいました。

小学校の4,5年生くらいの子たち数人でやると異常な盛り上がりで、「これがやりたいから学校は休んでも英語は絶対休まない、と子供が言っています」と、保護者の方に言われるほどでした。

 

それと、英語かるた

card

表に英語、裏に日本語。

これも私の手作り・・とっても単純、ぜんぜん綺麗な出来栄えではないにも関わらず、とっても喜んでやってくれましたね~みなさん。200枚はありました。

ただ、一度「娘がいつも負けてしまう、と悲しんでいます」と保護者の方に言われてしまい、確かに・・と思い、勝てるように裏工作したり(その子の目の前のカードを読むとか、取れたら思い切り褒めちゃうとか、)もしましたね・・小さなお子様はガラスのハートなので気遣いは必須なのです。

かるたは、単語を覚えるには最も有効なゲームでは?と思います。こう思うと以前から「うちは英語は身にならなかったー」、と嘆いてはいましたが、なかなか楽しく勉強できていたんですね・・実際、自分の子は今一つ成果上がらなかったのですが、教え子の方は6年生で英検3級取得など、英語好きになってくれた子も中にはいましたね・・

音楽でも、音符を覚えるのに使えますね。実際、市販されていますが。作るのも楽しいですよ!

冬休みにお子様と一緒に作ってみてはいかが?

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