14 12月

お歳暮の送り状

お歳暮の準備がやっと整い、宅配便で発送した方には送り状を出し終えました。

お歳暮が用意できたら、品物と同時もしくは前に着くように送り状を出しましょう

と、マナーのサイトに書かれてあるとおりに、なんとかできましたよ・・

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12 12月

おうちでクリスマス会!

クリスマス会、って皆さんする予定がありますか?

お友達を呼んでワイワイとするのも楽しいと思いますが、準備も大変そうですね・・我が家は、毎年おばあちゃんの家と、自宅の両方で家族だけで楽しんできました。

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08 12月

音高受験の思い出 実技試験編

今日は音高受験の実技試験について。と言っても、最初に言っておきますが、時間も経っているしたいしたことは書けません。

本人もたぶん緊張していたと思いますが、親の私も手が冷たくなるくらい緊張していました。でもそれは上の子のときだけで、下の子のときはなぜか緊張しませんでしたね、、やっぱり、一度経験済みで様子が分かっているというのは精神的にずいぶん楽なんでしょうね。

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25 10月

ご近所つきあい

昨日、家に帰ってから、ああ10月ももうすぐ終わり・・はっ!いけない!と、あることを思い出しました。自治会費の支払いです。確かまだのはず!

我が家の地区の自治会では、4月と10月に持ち回りで班の役員さんが変わり、就任後の最初の仕事が自治会費を集めることなんです。各世帯を1軒ずつ回って、集金します。

だから10月も半ばになると、毎日、新しい役員さんがそろそろ集金にいらっしゃる頃では??と気にして過ごすことになります。前もっておつりのないよう玄関に用意して置いておくのですが、今回、その準備すらすっかり忘れていました。

留守がちな我が家ではせっかく来ていただいても不在で出られぬことも多く、そうなると役員さんに何度も足を運んでもらうことになりかねません。

引っ越してきたばかりの頃、そういった事情を知らずに連日何も気にせず留守にしてしまい、そのとき役員だった大御所の奥様からこっぴどく叱られてしまったことがあります。(ひたすら謝ったのですが、「これで4回目よ!いつ来てもいないんだから。」と捨て台詞・・コワっ)

それ以来、そろそろか?という時期になったらこちらからお届けに行くようにしていたのです。しかし!役員さんによっては「ええ~っまだ領収書も何も準備してないから。」と慌てられたこともあり、まったく、どう対処していいものやら・・

(私は、自分のときは予め最初に回す回覧板に「何日の何時頃に伺います」と書いて回し、不在の場合、2回行っても不在だったときには、「集金に伺いましたがご不在でしたのでまた日をあらためます」とメモを残すようにしています。それでもなかなか会えない方もいらっしゃいますが・・最終的には、電話でお願いします。)

さて今回は、どうしよう。もしかしたら、すでに何度も足を運ばせてしまったかも。役員さんのお名前を確かめると、我が家から最も遠いお宅。高齢の方が多い地区なので、ここまで何度も歩いて来るのは難儀なはず・・

迷いましたが、時計を見るとまだ7時前。夕食時で忙しいか、、とも思いましたが月末までにまとめて会長さんに届けることになっているはず、もしウチだけ未払いだとしたら大変、と思い直し、歩いて届けることにしました。

夜7時。ひとによっては、「こんな時間になんですか!」という態度をされることもあると別のご近所さんから聞いたこともあって多少、緊張していたのですが、ピンポーンと鳴らして出てこられた奥様の第一声が「あら~~~、助かったわあああ、ありがとう~~~」というものでホッと胸を撫で下ろしました。まだ集金は始めていなかったそうです。よかった・・こんなふうに言っていただけると、こちらもとっても気分が良いです~。

書いてみるとたったこれしきのこと、なのですが、こういうことに歳を取れば取るほどに気を使うようになりました。なにせ、(いつになるか分かりませんが)、いずれ、そう遠くない将来、この土地で音楽教室を始めたいと目論んでいる我が家なので、ご近所さまとのお付き合いはとっても大事なのです・・

お互いに声を掛け合って、なるべく気持ちよく暮らしたいですからね~

 

 

 

 

 

 

03 10月

涙もろすぎる日々

美容院から電話がかかってきました。

担当の美容師さんが、他店に異動することになった、とのこと。だから、来月は別の担当者が承ります、と。あらーそうですか・・と、ちょっと寂しく思いました。

この美容院にはもう10年近く通っていて、子供たちもお世話になりました。偶然前を通りかかって入ったのが始まりですが、居心地がよく、カットも上手。あと、私くらいの年齢になると(年齢は関係ないか・・?)しゃべりやすいかどうか、っていうのがけっこう重要です。何しろ気づくとよくしゃべっている・・これも、担当の方が聞き上手だからなんですよね、すごくそう思います。

私が弾丸トークをしている横で、一緒に来た娘たちはいつも、しいーんと、静かにカットしてもらっていました。家に帰ってから、「ぜったいママみたいには喋れない。」と言っていましたね、そういえば。美容師さんとの会話は緊張するのですって。ふ~ん、ですよね。

でも、思えば自分も若い頃はそんなだったかなあ。ぺらぺらしゃべったり、できなかったかも。 歳をとって変わったな、と思うのは、「美容院でしゃべりまくるようになったこと」。あと、「涙もろくなったこと」かもしれないなあ。

涙もろいです。本当に。たとえば・・こちらの美容院では以前も、大好きだった担当の美容師さんが退職なさったことがありました。そのときはあまりにも急に、カットしている最中に「実は・・」とかしこまって退職のことを告げられて、「ええ~っ!」と驚いてしまい、同時にボロボロ~っと泣いてしまったのです。全くみっともないったらない・・。なんですぐ涙が出る!?と思うのですが、ここ数年、そうなんですよね~。

それで、この時は子供たちと計画して、この方が最後に出勤する日の最後の時間をねらって、密かにバイオリン2本を持って出かけました。そこで突撃、ばーんとドアを開けて有無を言わさずお別れの生演奏をしてきたのです。正直言って「全く」上手い演奏ではなかったのですが、突然だったこともあり、うわぁ鳥肌立った~!と拍手喝采でとても喜んでもらえました。カット中のお兄さんお姉さんもびっくり。初めてバイオリンの生の音を聴いた、と全員の方が仰っていました。クラシックの演奏って、生で聴いたことがない人が本当に多いのですね・・そしてほんの1分ほどで演奏を終えて花束を渡し、ささっと帰ってきました。

その後ご本人からご丁寧なお礼状が届き、また涙涙・・よい思い出です。

こんなサプライズのプレゼントが出来るっていうのも、音楽やっててよかったことの一つですよね。(ちなみに、このときは弾いたのは「アイネク」短縮バージョンです。)

29 9月

50年の時を越えて

コンサートのご案内状を頂きました。お誘いくださった方は私よりもぐっと(といっては失礼か・・)上の、会社の大先輩で、ご本人の出演です。なんと中学時代の部活(弦楽部)の仲間たちとの定期演奏会。

伺うのは今回で何度目かになるのですが、初めて聴きに行ったときは驚きました。中学卒業後50年ほどのブランクを経て、当時のメンバーが声を掛け合って再結成にいたったとか。会場には、当時の楽譜や写真等さまざまな資料が展示され、中学校での普段の練習の様子が分かるように工夫されていました。セピア色のそれらを目で追っていくだけで、メンバーの皆さんがどれだけその思い出を大切にしてきたか、とてもよく分かります。中学卒業後それぞれ別の人生を歩んでいたのに、またこうして長い年月(ほんとうに長い)を越えて集まることができるなんて・・すごいことですね。

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18 9月

音楽を聴いたら治った!

今日は、またしてもコンサート。知り合いの方が出演なさるというので、行ってきました。

体調が悪く、直前まで行くかどうか迷ったのですが、行って帰ってきたら嘘のように治っていました。実は昨日から食事もあまり喉を通らず頭痛と吐き気もある、という状態だったのです。
決して風邪を引いているわけではなく、ただ体調が悪い・・
最近、数か月に一度必ずこういう日があり、更年期ってこういうこと?と思ったりしています。

頭痛は何年も前からで、この夏、思い切ってMRIも受けました。結果は、異常なしと言われ、肩こりからくるものだろう、とのことでしたが。MRI、生まれて初めて受けたのですが緊張しますね・・どんなものかは事前に調べて把握しており、閉所恐怖症気味の私は昔ながらのタイプの器械では耐えられない気がしたので、最新型の、筒に入らなくてもOKという器材を置いてある病院を選びました。

それでもちょっと不安でしたよ~。ヘッドフォンでラジオが流れていて、その話に集中して他のことを考えないように考えないように・・と思いながら約30分。リラックスしていた、とは言えませんが、思いのほか大丈夫でした。たぶん、次に受けるときは全然、気にならない気がします!

話が逸れてしまいましたが・・
今日のコンサート。

頭が痛い、吐き気がする、という状態だったので最初の数曲は全身鳥肌で、休憩の時に失礼することになるか・・とも思っていたのですが、、
休憩後の曲が始まり、1楽章、2楽章と続いていくうちに聴き入ってしまい、3楽章の途中でボロボロ泣いてしまい、気づくと体中ポカポカ、全身に急に血が通い始めた感覚に襲われて、アンコールのころには「あ、治った。」と確信していました。血の巡りが良くなったせいでしょうか。

こういうのは、初めての経験でした・・本当に、音楽の力ってあるんだなあ、と。

思えば、これまでに音楽や、舞台を見て泣く、という経験は数回あります。

覚えているのは、あるミュージカルの舞台。スタンディングオベーションというのは、なんだか気恥ずかしくて積極的にやってみたことはないのですが、その時は全員、終わるやいなや総立ち。ここに居合わせたことに感謝、という舞台でした。

もう一回は、あるオペラの舞台。これは、まだ研究課程の方々のもので、セットなども決して豪華ではなかったのですが、なぜか目が離せない、一瞬たりとも他のことを考えられないような、訴えかけるものがありました。あまりオペラに詳しくないので、自分でも、これはたまたまでは?とも思い、その後何度も評判のオペラに足を運んだのですが、なぜかこれ以上には感動がない。なぜなのか、、自分でも分かりません。でも、一緒に見に行った友人も、同じことを言っています。やはり、「ひたむきさ」なんでしょうか、、もちろん、評論家のような方が見れば違う意見なのだろうとは思います。ただ、私のような素人も多数、お客さんの中にはいるはず。その多数が、私のように感動していたとしたら、それほどの力があるというのはたいへん立派なことですよね。こういう思いを、出演者の方に直にお話しできたら良いのですが、終演後は電車の時間も押しており、なかなか、、伝えられないまま毎回終わっているのが心残りです。

そしてもう一回は、子供たちが通った音高の、オケを聴いたとき。
保護者会などで親が集まるときに、生徒のオケが演奏してくれるのです。何度も聴いたことがあったのですが、一度、もうボロボロに泣ける演奏のときがありました。
後ろのほうに座ったのでお母さん方の背中をうしろから見て、そのさらに向こうにオケが見える、という位置にいたのですが、お母さんたちは皆、ピクリとも動かない。動けない、という感覚でした。一人一人の生徒の真剣な顔、一糸乱れぬ演奏。この子たちのこれまでの努力、これからの姿、いろいろ想像してしまって、もう正気でいられない~~涙涙という感じでした。

まあ、一言でいうと、涙もろいやつ、ってことなんですが。

今まで私を泣かせてくれた皆さま、これだけの感動を、ありがとう!と、全員に伝えられたらなあ、、と思っています。

15 9月

コンサート三昧

コンサートのお誘いを、どれも行きたい〜!と受けていたら今月に入り、もう3つも行ってしまいました。すべて平日の夜なので、仕事の後に都内まで出かけることになり、帰りは深夜。さすがにくたびれました・・。

もっと近くに、安く、よい演奏会がしょっちゅうあったらなあ〜。

別にホールでなくても良いのです。

町内の、何ブロックかごとにちょっとした自宅サロンがあって、そこで夜7時から毎日のように誰かが演奏会をしていたら楽しいと思いませんか?プロでなくても、子供の、まだヒヨヒヨの演奏だっていいのです。一生懸命な姿を見るだけでも、いいものです。集中して、その一回の演奏会にすべてを懸けている人が出る演奏会。そういうものが身近にあったらなあと思います。

日本のどこかに、そういう町がないものでしょうか?プロアマ問わず、自宅サロン演奏会が非常〜に活発な町。

日本では、クラシックコンサートがあまりに特別な行事になっていて寂しいですね、ホールの客席を見渡しても、若い人は少ないです。。

足を運んでもらうには、やっぱり、まずは小さい頃から触れることでしょうかね。となると、習い事って、大事ですね〜。